風俗で働く前に知っておきたい基本情報って?

風俗のお仕事について
女性向けの高収入バイトの中でも、時給・日給がダントツで高額なのは風俗業界
風俗と一口に言っても業務形態はさまざま。
お店によって提供するサービスの内容に違いがあり、得られる報酬も異なってくるんです。

今回は風俗の種類や給料、特徴について紹介していきます♪
がっつり稼ぎたい方にぴったりなお仕事にご注目ください!

何がどう違う?色々ある風俗を比較してみよう!

風俗は業務形態・コンセプトによって呼び名が変わります。
人気店を挙げるならソープランドデリヘルおっパブなどが有名どころ。
ひと括りに「風俗」と呼ばれますが、サービスの内容はそれぞれ違います。

そもそも風俗で行なわれているのは性的サービスです。
細かいプレイの内容はお店ごとに若干の違いがあるものの、一般的な違いを風俗の種類別でまとめてみました♪

【風俗のサービス内容の違い】
お店の種類 本番 キス フェラ 手コキ 素股 
ソープランド
デリヘル
オナクラ
おっパブ
ピンサロ
イメクラ

本番行為とはセックスのこと。
風俗で働く=お客さんとエッチをすると勘違いしている女性も意外と多いのですが、基本的に本番行為は禁止されています。

どの風俗もキスやフェラといったサービスは基本なので、大きな違いといえばプレイの内容くらいです。

風俗は高収入バイト!お店の種類で報酬に差が出る?

風俗の報酬の違い
風俗は日払い制度を導入しているお店がほとんど。
そして報酬は歩合制か時給制で分かれます。

まず注目すべきは客単価です。
ここで言う客単価とは、一人の男性客が一度に支払う料金のこと。
風俗はコース料金が基本で、時間やプレイ内容によって金額が変動します。

歩合制の場合、女性が受け取る報酬の相場は客単価の5~6割ほど。
対応した人数によって日給が決まります。
指名料やオプション料金が報酬に加算されることもあり、その額は店舗で異なります。

おっパブやピンサロは時給制のお店が多めです。
客単価は比較的安いものの、客入りが少ない日でも出勤していれば報酬が発生します。

報酬について基本を理解したところで、各風俗の特徴や平均日給に注目してみましょう!

ソープランド

ソープランドは風俗の王様と称される風俗です。
唯一本番行為が許容されているため、どの地域でも人気があります。

実はソープランドは「特殊浴場」として営業許可を貰っていて、本来は女性(ソープ嬢)に体を洗ってもらえる入浴施設です。
本番行為が認められている理由はズバリ、当人たちの自由恋愛だから。
お客さんとソープ嬢が恋愛関係となり、勝手にエッチをするという建前を貫いているのです。

【ソープランドの給料情報】
客単価 25,000円~
報酬制度 歩合制
平均日給 50,000~60,000円

※「入浴料」と「サービス料」の合計

基本のコースは40~180分と幅広いのですが、風俗の王様と称されるだけあり、客単価はかなり高めです。
60分コースの料金が40,000円以上の高級店もあります。
人気嬢になれば日給だけで10万円を超えることも。
指名されればその分報酬が増えるため、顧客を増やす努力が必要です。

デリヘル

デリヘルは出張型の風俗です。
男性の自宅やホテルなど、指定の場所でサービスを提供します。
似たような職種に箱ヘルやホテヘルがありますが、店舗があるかないか、場所が限定されているかの違いです。

【デリヘルの給料情報】
客単価 15,000円~
報酬制度 歩合制
平均日給 20,000~40,000円

回転率が高いデリヘルは、基本のコースが60分~と短め。
そのため1セットあたりの報酬は少なめでも、数をこなせば日給は上がります
出張先までは送迎があり、トラブル発生時には男性スタッフが対応してくれるため、お客さんの二人きりの状況でも安心です。

オナクラ

オナクラは比較的新しいジャンルの風俗です。
男性客の自慰行為(オナニー)をお手伝いするのが主なお仕事。
「自慰を見ているだけ」というコースもあるため、初心者にはもっとも挑戦しやすいお仕事だと言えます。
手コキがコースに含まれていて、キスやヌードはオプションとして設けているお店がほとんどです。

【オナクラの給料情報】
客単価 2,000円~
報酬制度 歩合制
平均日給 20,000~30,000円

ソフトサービスであるオナクラの客単価はかなり低め。
しかし基本のコースは20~60分と短めなので、短時間勤務でも稼ぐことは可能です。
オプションプレイに抵抗がなければさらに高収入が期待できます。

おっパブ(おっぱいパブ)

おっパブの愛称で親しまれるおっぱいパブ(セクキャバ)は、キスやバストタッチなど上半身へのお触りがメインです。
指入れなど下半身へのお触りはNGで、抜き行為自体お店の禁止事項となっています。

【おっパブの給料情報】
客単価 6,500円~
報酬制度 時給制/歩合制
平均日給 50,000~60,000円

客単価は安いものの、「時給保証」を設けているお店が多め!
出勤すれば一定の給料が発生します。
時給制に加え歩合制を導入しているお店なら、対応したお客さんの人数によって報酬額が変動します♪

ピンサロ

ピンサロとはピンクサロンの略称です。
実は飲食店に分類されていて、お酒を提供しつつ性的サービスも行なうのが特徴的。
抜き行為がサービスに含まれていますが、素股ではなく手コキやフェラがメインなので、体への負担は少なめです。

【ピンサロの給料情報】
客単価 5,000円~
報酬制度 時給制/歩合制
平均日給 20,000~30,000円

時給制のお店が多いピンサロは、1時間働けば2,000~4,000円の報酬が発生します。
指名されればバックとして500円~2,000円加算される仕組みが一般的です。
ただし人気が出ないと稼ぎにくいという難点も…。

イメクラ

イメクラはさまざまなシチュエーションでプレイできる風俗で、教師JK看護師などのコスプレ姿になって接客します。
リピーターがつきやすいのもイメクラならでは。
アニメ・漫画のキャラクターなど、マニアックなコスチュームを揃えているお店も増えているため、コスプレ好きの女性におすすめです♪

【イメクラの給料情報】
客単価 15,000円~
報酬制度 歩合制
平均日給 40,000~60,000円

本番行為以外のプレイはほぼ可能(オプション含む)なので、客単価は高めです。
また指名されればバックもつくため、1セットあたり20,000円以上稼ぐ女性も少なくありません。

風俗で働くデメリットについて

風俗のデメリットとは
報酬が高いことで人気がある風俗ですが、性的サービスを提供するという特殊な環境であるため、他の職種にはないリスクやデメリットがあります。

給料だけに注目すると、現実とのギャップに心が折れてしまう可能性もあるでしょう。
もし風俗業界で働きたいと考えているのであれば、メリット以外のポイントもしっかり把握しておくことをおすすめします。

身バレする可能性が高い

風俗嬢は基本的に実名を公開しません。
店内・ホームページに掲載する写真は加工を施すため、それだけでバレる可能性は低いのですが、それでも身バレのリスクは高いのです。

指名制度がある風俗が多いものの、対応した客が実は知り合いだったというケースも…。
いつ知り合いとニアミスするか分からないため、対策を徹底しているお店で働く必要があります。

思ったより稼げない可能性がある

高収入が売りの風俗。
確かに求人を見ると一般職よりもかなり高めの金額が提示されていますよね。

ただ、歩合制の場合はお客さんがつかなければ報酬が得られません。
時給保証のある店舗ならまだしも、指名がまったくない日などはお金にならないのです。

求人に記載されている金額はあくまでも予定報酬
実際の収入には個人差があります。

体力的・精神的にきつい

風俗業界は体力勝負。
1日に数人のお客さんの対応をするのは重労働です。
ソフトサービスなら体力的に余裕はできますが、その分得られる報酬も下がるため、高収入を目指すなら結局数をこなさなければいけません。

また性的サービスは精神的にも負担になります。
「お金のため」だと割り切ったつもりでも、客へのストレスや将来への不安を抱えてしまう女性が多いのです。

性病にかかるリスクが伴う

ソフトサービスなら可能性は低いものの、フェラや素股といったプレイで性病に感染するリスクはかなり高めです。
お店によっては定期的な性病検査を実施し、陽性だった場合は治るまで出勤できません。

ほとんどの性病は治療さえすればすぐ治りますが、症状が悪化すると不妊の原因になったり、AIDS(エイズ)に感染するリスクが高くなったりします。
決して楽観視できない問題です。

自分に合うお店を探してみよう

風俗にはメリットだけでなくデメリットも存在します。
ただお店選びをしっかり行なえばリスクは軽減され、安心して働けます。

女性に本番行為を強制するなど、悪質な違法営業を行なう風俗店も少なくないため、しっかり法を厳守しているお店を探しましょう。

【優良店の特徴】
・風俗営業許可または深夜酒類提供飲食店の届出が提出済み
・固定電話の番号がある(携帯電話ではない)
・禁止事項がしっかり定められている

実際に働いてみなければ分からないことも多いのですが、上記のポイントは求人サイトでも確認できます。
また面接で報酬や待遇について詳しく説明してもらう方法もおすすめです。
性病の対策などを徹底しているか、シフトは組みやすいかもチェックしましょう。

目標としている日給・月給があるなら基本報酬が高いお店、脱ぎたくないならソフトサービス専門のお店というように、目的に合わせた店舗選びも大切です。
その上で待遇などにも注目しましょう。