ガールズバーで働く女性の月収は?仕事内容にも注目!

ガールズバーについて
ラフな雰囲気のお店が多いガールズバーは、かしこまった接客が苦手な女性でも安心して働けます。
ナイトワーク初心者にもおすすめのお仕事です。

求人情報を見ると好条件のものばかり店舗ばかり。
夜の世界を知らない女性にとって、本当に稼げるのか不安に思うこともあるでしょう。

この記事ではガールズバーで働いて得られる報酬、そして仕事内容について言及していきます♪
ぜひ最後までご覧ください!

ガールズバーの時給はいくら?基本情報をチェック!

全国各地で求人情報を見つけられるガールズバー。
地域差はありますが、ほとんどのお店が高い時給を提示しています。

ガールズバーの基本情報
時給相場 1,800~2,000円
給料システム 時給+歩合制(各種バック)
接客方法 カウンターを隔てた対面接客
営業時間 18時~翌5時
女性の平均年齢 18~23歳

キャバクラやクラブに比べると時給は低めですが、同伴やアフターがありません。
勤務時間外の労働が発生しないため、シフトの通りに出退勤できるという点では自由度が高く、プラベートを充実させたい人に最適です。

報酬をシミュレートしてみよう

ガールズバーで働く女性の給料は、時給に各種バックが加算された金額で支払われます。

バックの種類はドリンクバック(1杯100円~)、ボトルバック(売上の10%~)、指名バック(1人につき1,000円~)が基本。
それぞれの金額は地域やお店によって異なります。

具体的なお給料をシミュレートしてみました。

【時給2,000円のお店で4時間働いた場合】
バック:5杯分のドリンクバック(100円✕5)

時給(2,000円)✕勤務時間(4h)+バック(500円)=日給8,500円
└月8回出勤の場合、単純計算で月給は68,000円

【時給1,800円のお店で5時間働いた場合】
バック:10杯分のドリンクバック(100円✕10)

時給(1,800円)✕勤務時間(5h)+バック(1,000円)=日給10,000円
└月6回出勤の場合、単純計算で月給は60,000円

ここで注意したいのが、報酬総額から送迎費や雑費などが差し引かれること。
天引きされる額はお店により異なるものの、大抵は諸経費が引かれます。

求人広告に記載されている日給や月給は、天引きされる前の「想定給与」。
最高時給で算出した金額が載っていることもありますが、入店したばかりの女性は基本的に最低時給からのスタートなので、事前に店舗に確認しておくことをおすすめします。

ドリンクバックが給料を左右する!

報酬アップを目指すなら、より多くのドリンクバックをGETできるよう努力しましょう!

ドリンクバックは100~200円という少額ではありますが、積み重ねるとそれなりの報酬になります。
アルコールだけではなくジュースなどもバックの対象なので、上手く奢ってもらいましょう♪

時給UPを目指した方が効率が良いように思われますが、ドリンクの売上はお店の利益にもなるため、多くのドリンクを貰っている女性は評価されます。
売上に貢献すれば必然的に時給も上がるため、まずはバックを狙うのが基本です。

接待ではなく接客!ガールズバーのお仕事って?

ガールズバーでの働き方とは
ガールズバーは深夜酒類提供飲食店の届出により、法律的には24時間の営業が認められています。
同じナイトワークであるキャバクラは風俗営業許可の届出が必要で、この場合は深夜0時までしか営業できません。

この2つの届出の違いは接待の有無
ガールズバーは24時間営業できるものの、接待行為が禁止されています。

・お客さんと同じ席に座る
・一緒にお酒を飲む
・カラオケでデュエットする

といった行為は接待になり、違反すれば罰則対象となってしまうのです。

そのためガールズバーではカウンター越しでの「接客」を行ないます。
女性がバーで働き、バーテンダーとして接客しているようなスタイルです。

スタッフはほぼ女性

キャバクラはボーイ・黒服と呼ばれる男性スタッフが働いていますが、ガールズバーは店長もスタッフもすべて女性というお店も多いんです。
その場合は食器類の洗い物、店内の清掃、レジ締めといった作業は女性だけで行ないます。

【主な業務内容】
・ドリンクやフードの用意
・灰皿の取り替え
・カウンター越しのおしゃべり
・おしぼりの用意
・店内の掃除
・食器を洗う/片付ける
・レジ締め

接客以外の雑務は出勤スタッフが分担して行なうため、それほど負担にはなりません。
しかしほぼ立ちっぱなしの業務なので足がむくみやすいという女性も多いようです。

ガールズバーで働くにはどうすればいい?

アルバイトやパートとして働く場合、面接や書類審査を受けますよね。
ガールズバーで働く場合も同様です。
オーナーや店長、または採用担当者による面接が行なわれます。

求人情報などを見てお店を決めたら、電話で問い合わせてみましょう。
日程が決まれば店舗または指定の場所に足を運んで面接を受けます。

履歴書不要のお店が多いものの、中には書類審査を行なう店舗もあるため、事前に確認しておきましょう。

お酒は飲めなくてもOK!18歳以上も働ける◎

ガールズバーは18歳以上(高校生不可)から働けるお店がほとんどです。
未成年の飲酒は禁止されているため、20歳以下の女性はソフトドリンクのみ飲むことができます。

成人していてもお酒が苦手・体質的に飲めないという人も居ますが、その場合もソフトドリンクだけでOK。
飲酒は強制されていません。
アルコールの方がドリンクバックの金額は高いものの、酔わずに働けるという点ではソフトドリンクが有利です。

ナイトワークはお酒の提供がつきものですが、飲めなくても稼げるガールズバーは初心者にぴったり!
また営業時間も長く、シフトを調整しやすいのも魅力的です。

体験入店制度を導入している店舗なら、1日だけ働いてお店の雰囲気を掴めます。
もちろん働いた分のお給料は出るので、気になるお店に体験入店してみるのもアリですよ♪