パパ活は売春じゃない!正しい始め方を学ぼう

パパ活について
20代前後の若い女性を中心に人気のパパ活
一時期はテレビ番組でも特集が組まれるほど注目され、パパ活女子と呼ばれる女性たちはかなり増えました。
しかしその一方で安全性を疑問視する声も上がっています。

パパ活を売春(援助交際)と混同している人は多いのですが、実は本質が異なっているため、本来は犯罪行為に当たりません
ただし知識がないままパパ活を始めてしまうと、危険な目に合う可能性があるのも事実です。

ここでは正しいパパ活の始め方、そして安全に収入を得る方法について解説していきます♪

パパ活の仕組みって?

パパ活の仕組みとは
パパ活とは、デートの報酬として男性からお小遣いを受け取ることを指します。
経済的に余裕がある男性が「パパ」となり、一緒に食事やデートをしてくれる女性に対し、お金を援助してくれるのです。

仕組みとしてはレンタル彼女に近く、基本はデート1回につき報酬を受け取れます。
報酬は交通費やお小遣いという名目で手渡されるケースがほとんど。
額は男性の経済状況によって異なりますが、相場としては1回5,000~15,000円と決して高額ではありません。

パパ活は仕事(副業)というよりは遊びに近い感覚でお小遣いが得られるため、「少額でも収入になればいい」という女性に人気です。
パパ活女子は20代前半が多めで、専門学校や大学に通う現役学生もいます。

食事やショッピングなどが基本

パパ活は具体的にどのようなことをするのかというと、普通のデートとほぼ同じ。
デートの内容はパパの好みによります。

・カフェやレストランで食事をする
・ショッピングをする
・ドライブをする
・映画を観る
・カラオケに行く

など、一緒にお出かけする感覚でOKです。
デート代はもちろんパパが支払ってくれます。

基本的にパパは歳上で、30~40代以上の男性が多め。
フランクに接してほしいという希望があればその通りで構いませんが、マナーや常識の範囲内に留めましょう。
礼儀正しく謙虚に接することが大切です。

また服装は品の良いワンピースなどがおすすめです。
デニムやショートパンツ、または肌の露出が多すぎる服装は避けるべきでしょう。

売春と違う点は肉体関係の有無

パパ活と売春の違い
売春とは「金銭を受け取って不特定多数の男性と性交(セックス)すること」を指していて、法律によって禁止されています。

パパ活と売春の違いを大まかに説明するなら、肉体関係があるかないか
もちろん細かい違いはありますが、デートの報酬が目的であるパパ活は肉体関係を前提としていません。
男性と会ってお金を受け取る行為には問題がなく、デートして罪に問われることはないのです。

一部ではパパと肉体関係を結ぶ女性もいますが、一人の男性が対象であれば売春には該当しません。恋愛関係に発展したと考えられます。
ただしパパが不特定多数になればそれは違法です。

パパはどうやって見つける?パパ活のやり方について

パパを探す方法
パパ活を始めるためには、パパになってくれる男性を探さなければいけません。
方法としては専用のサイト・アプリの利用が一般的です。

アプリならスマホで簡単に登録でき、女性は利用料が無料
男性会員は月額5,000~10,000円の利用料がかかるため、お金に余裕があるパパ探しに便利です。

・SugarDaddy(シュガーダディー)
・Paters(ペイターズ)
・Love&(ラブアン)
・paddy67(パディロクナナ)

など、パパ活専用の人気アプリは多くの男女に利用されています♪

無料SNSを利用したパパ探しは危険!

ツイッター無料掲示板などを使ってパパ活をする女性もいますが、とても危険なのでやめましょう。

匿名で利用できるコンテンツを利用すると、素性が分からない相手と繋がってしまいます。
デートしても報酬を渡されず逃げられたり、肉体関係をしつこく迫られたりと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が高いのです。

専用のサイトやアプリなら登録時に本人確認があり、身元がはっきりしている男性しか登録できません。
安全なパパ活を行なうためにも、専用のコンテンツの利用を強くおすすめします。

ルールを守って安全なパパ活を

本来のパパ活は違法性がなく、お小遣い稼ぎに最適です。
ただしルールを破ると一転して法に触れてしまう恐れがあります。

絶対に守るべきルールは以下の通り。

・18歳以下の女性はパパ活をしない
・不特定多数のパパと肉体関係を結ばない
・既婚男性をパパにしない
・高額すぎる報酬を要求しない

パパ活は基本的に18歳以上(高校生不可)が行なうものです。
18歳以下がパパ活を行なった場合、肉体関係がなくても地域の青少年保護条例によって罰則の対象となる恐れがあります。

また複数人のパパと関係を結んではいけません。
パパ活自体に問題はありませんが、何人ものパパと性交すると売春に該当してしまいます。
「デートだけ!エッチはなし!」という意識を持つことも大切です。

そして既婚者とのデートはNG!
もし相手の奥さんにバレてしまった場合、不倫(不貞行為)で損害賠償を請求される可能性があるんです。
パパと直接会う前に未婚であることを必ず確認してください。

最後に、パパ活による報酬額に決まりはないため、女性の希望がすべて通るわけではありません。
あくまでも交通費やお小遣いとしてのお金を受け取るだけなので、高額な金銭を要求するのはお門違いです。
事前に受け取る額についてパパに相談しておくようにしましょう。